オフィスの近くにあるインド料理のお店は、カレーの辛さを0倍〜20倍まで調節してくれます。
辛いもの好きな私は、「10倍食べてみたいなぁ〜」と思っていたのですが、やはり無難に3倍を注文しました。
「ん、3倍でも結構辛い
5倍位ならハーハー
「20倍ってのがあるけど、どんな人が食べるんだ?」
なんてイロイロ話しながら、美味しくいただきました。
で、このカレー。
「健康食」ってご存知でしたか?
カレーには、
タイム、セージ、クローブ、シナモン、ナツメグ、オールスパイス、ジンジャー、ターメリック、オレガノ、ニンニクetc.・・・
10種類以上のスパイス(ハーブ)が使われているのです。
ハーブには、抗酸化作用・抗菌作用・薬理作用・栄養、食効作用など、
さまざまな有効成分が含まれているのですが、これらの作用を一層高める料理がカレーなのだそうです。
ハーブの相乗効果が発揮される料理なのですね!!
「健康食」って・・
あまり美味しくないイメージを持ってしまいそうなのですが、カレーだったら大歓迎ですよね。
私もカレー大好きです
凝り性の私、
家でカレーを作る時は、市販のルゥを使わずにスパイスの調合から始めます。(キッチンには、20種以上のスパイス類が並んでいます)
でも、コレが意外に難しい!!
なかなか納得いく味に仕上がらないのです。
先日も、ほうれん草と羊を使って「サグマトンカレー」を作ったのですけど・・・、「うぅ〜ん、イマイチ
やっぱり本場のインドカレーを味わいたかったら、インド人にお願いした方がいいですね。
昼間のカレー効果なのか、まだカラダがポカポカしてます。
脂肪が燃焼してくれればいいのだけど。。。




