機能に悪影響を与えるという実験結果が発表
された。
(Thorax,online.e より)
昨年のSHINJOブームが少し落ち着いた
ものの、中村ノリ問題や小笠原の移籍など、
まだまだ話題に事欠かない国内野球。
・・と言っても、店長はサッカー派なので
あんまり野球は見ないのですが・・・
そんな店長でも、気になるニュースが出て
まいりました。
北京五輪の代表監督に、かの星野仙一就任が
濃厚なのだとか。
そして日本プロ野球機構は、今回の五輪を
全ての集大成とするべく、莫大な興行収入が
約束されている“オールスター”を中止して
代表選手の練習期間に当てる、という案も
立っているそうです。
フロント側の気合も凄まじいですが、これから
代表に選出されていく選手達の重圧も比例して
高まっていくことでしょう。
代表選手ともなると、周囲全員がライバル。
限られた席を獲得するために、熾烈な戦いが
始まるわけです。
そんなとき、ガッツマンの象徴とも言える
『負けず嫌い』という感情。
日本ではある種の美徳として捕らえられがち
ですが・・・・。
実はこのたび、この『負けず嫌い』がカラダに
良くないという研究結果が出たそうです。
特にこの『負けず嫌い』さが強いヒトほど
肺活量が低くなり、結果として肺の老化を
早めてしまうんだそう。
心身の極限を追求するアスリート達も心配
ですが、我々も社会の荒波に呑まれて、必要
以上な『負けず嫌い』にならないように
したいものですね。


