体脂肪率の減少には、有酸素運動よりも筋肉を鍛える
トレーニングの方が効率がいい事が、米国の研究で
判明した。
(Am.J.Clin.Nutr.;86.2007より)
季節の変わり目です。
そしてそして、食事の美味しい季節の訪れでもあります。
かくいう店長も、夏バテなんてなんのその、週末ごとに
ケーキバイキングやディナーブッフェにせっせと繰り出して、
思いっきり食べまくっております
食欲が落ちないのはいいのですが、ストレス解消手段が
『食べること』だと、やっぱり体重が気になってしまいます。
なので、そのぶんエクササイズには気を配っております。
デスクワーク作業に運動不足はツキモノなので、こういった方は
特に色々と工夫をされていると思います
店長のエクササイズは、とにかく自転車に乗る!
ちょっとした遠出でも、クルマを使わずに自転車で
繰り出します
運動不足も解消でき、さらに地球にも優しいw
これぞ一挙両得エクササイズですよ
さてさてしかし!
サイクリングやジョギングなど、いわゆる『有酸素運動』
よりも、実は筋肉トレーニングのほうが効率的に体脂肪を
燃やすという事が、米国人164人を使った実験によって
明らかにされました。
週に2回程度のストレッチを含んだ運動を行う場合と、
全くストレッチを行わずに行う運動を比べると、前者の
方が体脂肪率の減少率が高いそうです
もちろん、半身浴などの運動以外のダイエットを実行
している場合も、まったく運動をせずに普段の生活だけで
脂肪を燃焼させる場合も、軽いストレッチを欠かさず
行う事で効率よく脂肪を燃焼させるそうです
自転車をいっぱいコイで、汗だっくだくになって
満足していた店長ですが、この研究結果にビックリ
早速今週から、ストレッチを加えてみます!
成果だ出たら、また報告しますねっ




