半年に1度ほどしかカレーを食べない人に比べて、1ヶ月に
何度かカレーを食べている人は、認知機能や記憶力に優れ、
認知症の危険度も低くなる。
(The American Journal より)
スパイスと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
店長の場合は、無印良品の調味料コーナーを思い浮かべます。
“ターメリック”や“カルダモン”といった、いかにもウマ辛そうな
顆粒が色とりどりに並ぶ棚。
小さくてかわいいボトル達は、実際に調理するかどうかなんて
関係なくコレクションしたくなりません??
我が家のキッチンも例外でなく、思わず手にとって買っちゃったまま
一度も封を切られずディスプレイ化しちゃったスパイス達が、
今日もボ〜ゼンと佇んでいます。
さて、以前カプサイシンの記事でも紹介しましたが、こういった
香辛料は抗酸化成分の宝庫。
内臓器官はもちろん、お肌や脂肪などのバランスにも役立つ
スグレモノなんです。
それがこの度、実際にカレーを習慣的に食べる人とそうでない人を
比較する研究が行われたそう。
1ヶ月に何回もカレーを食べている人は、食べない人と比べて
認知症の危険性が4割程度低くなるんですって!
詳しい理由までは研究中との事ですが、カレーの主要スパイス
であるターメリック(ウコン)に秘密があるのではないか?と
考えられているんだとか。
シゲキ的なスパイスは、舌だけじゃなくて脳も熱くさせてくれるんですね!




